陣痛

陣痛の痛みはどれくらい?陣痛始まってから里帰りした話

今回は、出産を控えている方にはとっても気になる陣痛のお話。

くるくりの実体験を元に、想像してもらえればと思います。

 

予定日がまだ先だったくるくりは、まだまだのんびーりしてました。

 

生産期ぎりぎりまでお仕事してましたので

里帰り出産予定だったのですが全く実家には帰らず。

 

病院の先生にも37週0日の健診で

このままだと予定日全然すぎるから。明日から4~5キロは歩いて。

といわれるほどだったので、まだまだだとなぜか余裕をぶっこいていたのでした。

 

その日の4日後、くるくりはのんきに友達とランチに出かけました。

その際、少しお腹が痛くなってきて…

でも陣痛だなんて思っていませんでした。

 

痛みを例えるならば…

生理痛…って感じですかね。

なんだか下腹部が重いような…ジンジン痛い感じ。

 

お腹を壊したのかと思っていました

まあ、普通にランチ食べて友達とおしゃべりして、が全然できる状態でした。

 

痛くなり始めてから2時間後くらいかな、

ランチを解散して電車で自宅に戻っているときでした。

最初よりも痛みが少し強くなった気がしてました。

あと、何より。痛みが定期的に起こるようになってました。

 

その時は4分間隔

 

「あ、これ陣痛だったんだ。」

とその時初めて気づきました。

 

そしてそこから、里帰り出産先の病院に電話し、向かうわけですが。

 

なぜか電車で向かいました(笑)

普通にタクシー使うべきだったのかもしれませんね。

 

先日ニュースになった…電車で出産したママ…

本当に大変だったとおもいます。でも無事産まれてよかった。

くるくりもそうなるところでした。

 

でも、どうだったんだろう…

タクシーだったら道の状況次第では、もっと到着が遅れていたかもしれない。

電車で正解だったのかもしれないな…。

 

電車だと2時間かかる道のり。

最初はまだ我慢できましたが、1時間半電車を乗ったところで

痛みがかなり強くなりました。

生理痛をおもーくした感じ。ズんっとしたズキズキ…ジーンかな?とした痛みが3分感覚くらいできてました。

 

この時実は旦那サマがお休みの日だったので、一緒に向かってました。

それだからよかったのかも。

痛くても旦那サマによりかかっていたので…我慢できたのかもしれません。

 

里帰りの荷物も急遽旦那サマが超スピーディに用意、持ってくれたので、

どうにか帰れたのかもしれません。

1人の時に陣痛が来てたらどうなってたことか…

 

電車に乗ってて思いますが、優先席って全然譲ってくれないことありますよね。

この時もそうでした。

やっと座れた時、本当にほっとしました。

 

こんな感じで、くるくりの場合は陣痛が始まってから約4時間。(陣痛だと気付いてからは約2時間

病院に到着します。

 

この時、痛くて痛くて痛くて。

お腹を壊して、もううんちが出そうな感覚。というか出したい感覚?もう出そうな感覚?そんな感じでした。

 

子宮口は9センチ空いていて、すぐ分娩台いきでした。

分娩室の用意をしている間の待合室では、

痛みにより大人しく座っていることもできず。歩いていました。

 

あと痛みが強くなったときには、貧乏ゆすりして痛みを逃してました。

分娩台に横になると、痛みから早く出してしまいたい!という気持ちになってきます。

 

分娩台の上では呼吸を荒く吐き、貧乏ゆすりで痛みを逃していました。

分娩台に乗って間もなく、温かい液体が太ももに流れたのを感じました。

 

破水です。

 

この破水で、とうとう産まれることを実感させられました。

周りも一層あわただしくなり、ついに

「力んで下さい」が聞こえました。

 

もうこの時には痛みはMAX

お腹の痛みにより、

「痛い、痛い、痛いー!」と悲鳴のような声を出していました。

相変わらず足は貧乏ゆすりです(笑)

 

お腹を激しく壊したときのような、それに生理痛のような重い痛みにも似ている、そんな痛みが下腹部に定期的にありました。

 

はやくだしたい!

 

お腹を激しく壊したときもそんな感じですよね。

ほんとそんな感じでした。

無我夢中で力みました。

 

3回ほどの力みで無事女の子を出産しました。

終わった後は脱力感。

 

でもすぐそばに横たわる自分の娘を見て、

何とも言えない、幸せな気持ちがこみ上げてきたことを覚えています。

 

その瞬間から。

出てきたその瞬間から。いとおしく感じました。

 

陣痛後4時間45分。

初産にしては短いですが、壮絶な出産でした(笑)

 

この体験からくるくりが思ったことは、

 

とにかく生産期に入るちょっと前には、余裕をもって分娩先の病院に近いところにいること!

 

37週が近づいてきたら、出産までのシュミレーションをしておくこと!(病院への交通手段、荷物、連絡方法など)

 

病院へ持っていく荷物は早い段階でまとめておくこと!

 

あとは…陣痛の痛みは、大丈夫、耐えられる!ということ。

 

世の中のママが通ってきた道です。

こうやってみんな産まれている。

 

陣痛が一番ひどいときで激しくお腹を壊した感じでした。くるくりは。

 

ちなみにこの後、後陣痛が来て胎盤が排出されるのですが、

くるくりは正常に排出されませんでした

排出されないと様々な問題が出てきます。

その体験談はこちらにまとめています。↓

胎盤遺残【経験談】出産後胎盤が残ったら 幸運にも自然排出された要因を考えてみた


出産を控えているみなさまに少しでも参考になれば幸いです^ ^



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くるくり
現在1歳の娘を持つ、新米ママのくるくりです。 おしゃれもしたいし、子育てや家事もうまくやりたい。 面倒くさがりなんだけど、なんでもこなす素敵ママに見えるように…! 家事、育児はしっかりやるけど ママでもきれいでいたい!輝いていたい! ここではそんな新米ママ、くるくりの日々を綴っています。

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