離乳食 食べて良いものダメなものリスト(1歳~1歳6ヶ月)

離乳食は1日3回しっかりと食べます。

栄養の80%~100%を離乳食から摂れるようになります。

 

…ついにここまで来ましたね。

つい半年前まではペースト状のものしか食べられず、

栄養も離乳食からは10%ほどしか摂れなかったのに…

ほんと、あっという間です。

 

くるくりは娘が1歳を過ぎたころ、徐々に外で売っている惣菜など、味の濃い部分などは避けつつあげるようになりました。

外出時には特に。

一緒のうどんを取り分けて食べさせたりすることもできるようになりました。

 

ほんと成長したな~と、日々感じてます^^

嬉しくもありつつ、少しさびしいような。複雑な心境です。

 

一応、「離乳食」というくくりは、1歳6ヶ月まで、とするのが一般的な考え方のようですね。

 

1歳~1歳6ヶ月の離乳食の食材リストをまとめました。

参考にしてください^^

 

 

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離乳食 食べて良いものダメなものリスト(1歳~1歳6ヶ月)


以下それぞれ種類ごとにリストにしました^^

★マークは9~11ヶ月のころと比較して、新たに食べられるようになった食材です。

 

ちなみに5・6ヶ月の離乳食の食材リスト、7・8ヶ月の離乳食の食材リスト、

9・10・11ヶ月の離乳食の食材リスト、それぞれまとめてます。

離乳食 食べて良いものダメなものリスト(5、6ヶ月)

離乳食 食べて良いものダメなものリスト(7、8ヶ月)

離乳食 食べて良いものダメなものリスト(9、10、11ヶ月)

 

 

1歳~1歳6ヶ月の離乳食 炭水化物

大人用のご飯より柔らかめに炊いた軟飯。徐々に大人と同じ固さに。
玄米1歳を過ぎて大人と同じご飯が
食べられるようになったら、白米に混ぜたりお粥にして食べさせます。
雑穀米×弾力があって、潰しにくい、消化も悪いため×。
もち米×弾力があるので×。
もち×窒息の原因になるので×。
(3歳までは与えない。)
うどん柔らかくゆでて水にさらして塩分を抜きます。
そうめん・冷麦乾めんは塩分が強いので、ゆでた後は水で洗い流して。
マカロニスパゲッティより弾力が少ないので、塩を入れずにゆでます。
スパゲッティ弾力があるので、細かく刻んで。
中華めん○★固くて弾力があるので、細かく刻んで。
ビーフン○★固くて弾力があるので、細かく刻んで。
そば○★食物繊維が多く、アレルギーの心配もあるので、ごく少量から。
食パン耳は除きます。
ロールパンレーズンの入ったものでもOK。
バゲット中の白い部分を挙げます。食パンに比べて塩分が多いので、食べさせ過ぎないように。
蒸しパン○★市販のものは添加物が入っているので、手作りがおすすめ。
イングリッシュマフィンもちもちしているので、食べやすくちぎってあげて。
胚芽入りパン赤ちゃんには消化の負担になるので、積極的にあげなくて良い。
ナン○★固くて噛みつぶしにくいため、小さく切って与える。
クロワッサン×バターが多く、脂質が多いため×。
コーンフレークプレーンタイプならOK。
砕いてミルクやお湯でトロトロに。
オートミール水分をくわえて柔らかくします。
じゃがいも芽は大き目に抉り取って。
さつまいも甘いので、赤ちゃんには食べやすい。
里芋かゆみの成分が含まれているため、口や手になるべくつかないように。
山芋しっかり加熱すればOK。ただし、アレルギーの心配がある場合は、1歳を過ぎてからに。
春雨○★弾力があって食べにくいので、水やお湯で戻してから細かく刻んで。

 

1歳~1歳6ヶ月の離乳食 タンパク質

たら・鯛焼くと固くなりやすいので、煮る・蒸すがおすすめ。
しらす干し熱湯をかけて塩抜きして。
ひらめ・かれい低糖質で胃腸に負担をかけない。
めかじき少し固めのため、とろみをつけると食べやすい。
塩鮭ではなく、生鮭を使用する。
さわらクセがなく、DHAやEPAが豊富。積極的に取り入れたい食材。
銀だら○★脂質が多いので、量は控えめに。
あじ・さば青魚はビタミン類・鉄分・カルシウムなどのミネラルが豊富です。旬の時期には積極的に取り入れると良い。
かつお・まぐろ離乳食に使うのは少量のため、刺身を使うと良い。
ぶり白身より脂質が多く、加熱すると固いので、少量から。
トラウトサーモン鮭ではなく養殖されたニジマス。鮭よりも脂質が多い。
さんま・いわし○★青魚はビタミン類・鉄分・カルシウムなどのミネラルが豊富です。旬の時期には積極的に取り入れると良い。
あさり・しじみ○★ビタミン・ミネラルが豊富。食べるときは細かく刻んで。
かき鉄分を豊富に含んでいます。よく加熱して与えます。
ほたて○★加熱すると固いため、細かく刻んで。
はまぐり×独特の苦みがあり、赤ちゃんの食材としては不向き。
いか・たこ×弾力があり、柔らかくできないため×。
いくら・たらこ塩分やコレステロールが多いため×。
えび・かに○★まれにアレルギーが出る恐れがあるため、新鮮なものをしっかり加熱し、ごく少量から。
干しもの塩分が多く、小骨があるため、少量をほぐして与える。
みりん干し×濃い味付けのため、赤ちゃんに不向きな食材。
削り節薄く削ったもの、おまかく削ったものを使用する。
桜エビ○★塩分が多いのでごく少量から。風味づけによい。
鮭フレーク塩分が多く、添加物も多いため、熱湯をかけて塩抜きしてから。
鮭缶・ツナ缶塩分や油分が気になるので、お湯で湯がいてから。
はんぺん○★塩分が多いため、湯通しして、塩分を抜いてから。
かまぼこ・ちくわ・さつま揚げ弾力があるため、咀嚼がしっかりできるようになってから。無添加の者がおすすめ。
魚肉ソーセージ×添加物が気になるので×。
かにかま塩分が多ため、味のアクセント程度の少量に。
スモークサーモン塩分が多いため、少量にする。
鳥ささみ肉低カロリーで脂肪が少なく、消化吸収に優れています。
鳥もも肉・胸肉皮は取り除きます。
豚もも肉
○★白い脂肪部分は取り除き、肉色が白くなるまで加熱してから与えます。
豚ロース肉○★脂身を取り除き、小さく切って与えます。
牛赤身肉○★しっかり火を通してから与えます。
牛タン×脂質が多く、固いため×。
鳥ひき肉赤身の多い肉を選んで使用すると良い。
豚・牛ひき肉白っぽいものは脂身が多いので、赤身を選んで与えると良い。
レバー鉄分を豊富に含んでいます。鶏レバーがおすすめ。水洗いをしたり、牛乳につけたりして血抜きをします。
ベーコンロールキャベツやポトフのだしにしたり、細かく切って青菜といためたりして使用します。
ウインナー・ハム○★出来るだけ添加物の少ないものを選んで。必ず火を通してから。
コンビーフ×添加物が多く、塩分や脂質が多いため×。
ローストビーフ×基本的に中まで火が通ってないので×。
豆腐柔らかく、消化吸収もよい。
納豆粘りが気になる場合、お湯で湯がいてから与えます。
高野豆腐細かく刻んで。
厚揚げ・油揚げ○★たっぷりの熱湯をかけ、油抜きをしてから。
焼き豆腐○★豆腐より固いので、柔らかくくずしてから。
ゆば高タンパクで栄養価が高い食材。
おから・がんもどき○★パサついていて、食べにくいため、油抜きして、多めの水分でしっとり煮てから。
水煮大豆刻んであたえる。
きな粉ヨーグルトやおかゆなどに混ぜて与えるとよし。
グリーンピース薄皮を向いて、刻んで与えます。
卵・うずら卵アレルギーの心配がないのであれば、全卵与えてもOK。しっかり加熱して。生で与えるのは3歳以降。
卵豆腐○★アレルギーの心配がない場合は与えてOK。市販品は塩分が多めで添加物も多いこともあるので、少量に。
水でよくもどしてから使用する。
プレーンヨーグルト加熱なしでもOK。
無糖タイプを選びましょう。
プロセスチーズ・クリームチーズ・溶けるチーズ良質なタンパク質とカルシウムが豊富。加熱すると柔らかくなり、食べやすくなる。
スモークチーズ○★固いため、小さく切って与えます。
カッテージチーズ高タンパク、低脂肪で食べやすい食材。
粉チーズ塩分が多いため、量を控えて使用。
カマンベールチーズ×アレルギーの心配、塩分や脂質が多いため。
コンデンスミルク×糖分が大量に含まれているため×。

 

1歳~1歳6ヶ月の離乳食 ビタミン・ミネラル

にんじん柔らかくゆでてスティック状にすると手づかみ食べもできます。
玉ねぎ加熱することで甘みが増し、食べやすい食材です。
大根・かぶ皮に近いほど繊維が固いので、厚めに皮をむいて。
れんこん
・ごぼう
○★加熱しても固く、歯ごたえがあるため、薄切りした方が良い。
ほうれん草・小松菜ほうれん草は鉄分を多く含むので、積極的に与えると良い。
白菜火を通せばすぐに柔らかくなるため、使いやすい食材。
キャベツ繊維がほとんどないため、使いやすい。葉先を使って。
レタス刻んでとろみをつけると食べやすい。
ブロッコリー・カリフラワー穂先部分を使用。
刻んであげます。
モロヘイヤ食物繊維が豊富。葉先部分を柔らかくゆでて刻んで与えます。
春菊・水菜独特の苦みや風味があるため、少量をほかのものに混ぜたりして使う。
チンゲン菜繊維が多いため、葉先を柔らかくしてみじん切りに。
あしたば○★独特の風味・繊維が多いので、ゆでて細かく刻んだ方が良い。
長ネギ・にら・わけぎ・青ネギほかの食材と混ぜて、独特の風味を和らげると良し。
アスパラ(グリーン・ホワイト)繊維が多いため、穂先を柔らかくゆでてつぶします。
もやし歯ごたえがあるので、細かく刻んで。
たけのこ繊維が多く、噛みつぶせないので、ゆでて細かく刻み、とろみをつけた方が良い。
セロリすじが多い、独特の風味がある。すじを丁寧に取り除き、加熱して柔らかくする。
貝割れ大根苦み、独特の風味があるため、細かく刻んで。
ベビーリーフ小さく刻んで加熱します。
トマト・プチトマト甘みが強いトマトが向いています。皮と種を取り除いて。
かぼちゃ皮と種を取り除いて柔らかくゆでます。
パプリカ・ピーマン加熱して、皮は剥いて使います。
きゅうり皮は剥いた方が食べやすい。スティック状にして、手づかみ食べにも良い食材。
なすアクが強いので切ってから皮をむき、水にさらしてアクを抜きます。加熱して細かく刻みます。
ズッキーニ加熱すると柔らかくなるため、皮をむいて小さく切って。
冬瓜短時間の加熱で柔らかくなるため、使いやすい。
オクラ塩を振って板ずりしてから、ゆでて柔らかくして。
さやいんげん・さやえんどう・スナップえんどうすじを取り、柔らかくゆでて与えます。
とうもろこし甘みが強い「ハニーバンダム」という品種が特におすすめ。
ゴーヤ独特の風味があり、加熱しても柔らかくならないので離乳食には不向き。与えるなら、細かく刻んで。
生しいたけ・えのきだけ・しめじ○★繊維が多いので、軸を取り除き、小さく刻んで与える。
まいたけ○★繊維が多く、食べにくいため、小さく刻んで与える。
エリンギ×弾力があるため×。
しょうが・にんにく独特の風味、辛みがあるため、そのまま使うのではなく、肉や魚の臭み取りや風づけとして使う。
パセリ細かく刻んだ少量をパスタやポタージュのトッピングに。
ハーブ類(しそ・バジル・ミントなど)
使うなら、風味づけ程度に。
冷凍ミックスベジタブルしっかり加熱。グリーンピースやとうもろこしの皮をむき、刻む。
コーン缶出来れば食塩・砂糖が入っていない、無添加のものを。
りんご・ばなな・もも食べやすい大きさに。
いちご・みかん食べやすい大きさに。
メロン・すいか食べやすい大きさに。
食べやすい大きさに。
渋みがあるので、熟して柔らかくなったものを使います。
食べやすい大きさに。
ぶどう皮と種を除き、刻みます。刻まないと喉に詰まる危険があります。
キウイ完熟していて、甘いものを。アレルギーの心配のある食材です。
さくらんぼ果肉が固いので、皮をむいて細かく刻みます。
アボカド脂質が多く、胃腸に負担がかかるため、量は控えめに。
トロピカルフルーツ×繊維が多かったり、肌につくと荒れる恐れもあるため、×。
びわ・いちじく○★渋みがある、肌につくとかぶれることがあるため、注意してあげましょう。
ドライフルーツ繊維が多く、固いため、湯につけて柔らかくし、刻みます。
缶詰の果物糖分が多いため、水洗いして小さく切って与えます。
青のり消化が悪いため、量に気をつけて。
焼きのりこのままだと喉に張り付いて危険。細かくちぎって、トロトロにして与えます。
味付けのり味付けが濃く塩分が多いので、少量をほうれん草等の青菜やおかゆのトッピングに使用する程度に。
ごますりつぶさずに食べれます。
わかめ水で戻した後にさらに煮て柔らかくすると良い。
とろろ昆布味が濃く塩分も多いため、少量にする。
ひじき・めかぶ繊維が多いため、細かく刻んで与えます。
もずく消化が悪いため、細かく刻んで。三杯酢などで味付けされているものはNG。
こんにゃく・しらたき×弾力があるので×。
切り干し大根繊維が多く、柔らかく煮たものを細かく刻んで与えます。
干ししいたけだしとして使ったり、少量を小さく切って他の食材に混ぜればOK。
かんぴょう○★柔らかく煮たものを細かく刻んで与えます。
ゼラチン柔らかく仕上がるよう、量を調節して使用します。
寒天植物性で口の中で溶けず窒息の危険がある。柔らかめに作り、細かく刻むこと。
梅干し・漬物塩分が多いので少量に。

 

1歳~1歳6ヶ月の離乳食 市販の惣菜・コンビニ

おにぎり○★大人と同じごはんが食べられるようになったら、鮭などの塩気が多い具材は取り除いて食べさせられます。
幕の内弁当おかずは塩分が多いため、食べる前にお湯をかける等の工夫が必要。
惣菜パン油分が多いため、前後の食事は油分を控えめに。
サンドウィッチマスタードや噛み切りにくいレタス等は取り除いてあげます。ツナサンドや卵サンドがおすすめ。
グリーンサラダ生野菜はそのままではなく、ドレッシングでしんなりさせるか、とまと等を選んで。
焼きそば麺に弾力があり、添加物も多めのため、あまり食べさせないほうが良い。
おでん塩分が多いので、具材は湯通しして塩抜きし、小さく切って与えます。少量にしましょう。
たこ焼き味が濃く、タコは噛み切れないので、取り除きましょう。ソースがかかってない部分を与えましょう。
コロッケ○★具の味付けが濃く、油分・塩分が多い。ソースはつけずに食べます。
鳥のから揚げ油分が多く、味も濃いので、衣と皮を取り除き、内側の肉の部分のみを小さく切って与えます。
焼き鳥×固く、味付けも濃いため×。
中華まん具の味が濃いものが多く、添加物も心配。1歳3ヶ月ごろまではあげないようにしましょう。
カップめん×大人用はNG。幼児用なら、対象年齢になれば大丈夫。
カップスープ・カップみそ汁×味が濃く、塩分が多い、添加物も多いので×。
レトルトおかゆ手作りの5倍粥と同じと考えてよい。
レトルトカレー×大人用はNG。幼児用なら、対象年齢になれば大丈夫。
レトルトスープ×味付けが濃いため×。

 

1歳~1歳6ヶ月の離乳食 飲み物

果汁(手作り)この時期に食べて良い果物は果汁として飲ませても大丈夫。
BF以外のジュースBF以外のジュースは糖分や塩分添加物が多いため×。与えるなら幼児用のものを。
麦茶・ほうじ茶・番茶市販のベビー用か、大人用に入れたものを湯冷ましで薄めます。
牛乳・無脂肪乳○★アレルギーの心配がなければ、そのまま飲ませられます。1日の目安は、200ml~300mlです。
ウーロン茶・煎茶・緑茶カフェインが多いため、うっすらと色が付く程度に薄め、少量にします。
豆乳○★アレルギーの心配がないのであれば、そのまま飲ませて大丈夫。飲ませすぎないように注意して。
ミネラルウォーター(軟水)1度沸騰させて与えます。
水道水1度沸騰させて与えます。
ハーブ茶独特の香りや風味があるため、無理に飲ませる必要はない。もし飲ませるならば、薄めて。
紅茶・コーヒー×カフェインが多いため×。
コーヒー牛乳×カフェイン、糖分、添加物が多いため×。
フォローアップミルク粉ミルクに鉄分などを配合したものがフォローアップミルク。
飲むヨーグルト×糖分が多いため×。
ベビー用イオン水普段より汗をかいたり、発熱時に飲ませる。
大人用イオン飲料×糖分が多く、添加物が入っているため×。
ココア×カフェインが多いため×。
シェーク×糖分、脂質が多いため×。
乳酸菌飲料×乳脂肪分や糖分が多いため×。
炭酸飲料・栄養ドリンク×糖分やカフェインが多いため×。

 

1歳~1歳6ヶ月の離乳食 調味料

砂糖・三温糖赤ちゃんは甘い味が大好きなので、使い過ぎないように。
味に変化をつけたいときなどに少量使う程度に。
うま味調味料大人用料理から取り分けるときに入っている程度なら大丈夫。
バター・マーガリン食欲がない時や変化をつけたいときに小量使う程度に。
しょうゆ風味づけ程度にごく小量を使います。
みそ米みそ、豆みそ、麦みそを使い、だし入りのみそは避けて。添加物が入っていないものを選ぶと良い。
トマト加工品○★塩分や香辛料が多く含まれているものもあるので、添加物が少ないものを選び、使う量は少量にする。
マヨネーズアレルギーがないのであれば、使っても大丈夫。
カレー粉刺激が強いため、くれぐれも使いすぎ内容に、ごく少量に。
オイスターソース・ソース大人用料理からのとりわけ程度であればOK。
鶏ガラスープの素塩分や添加物が入っているため、使うとしても少量に。
コンソメ・市販のダシ大人用料理からのとりわけ程度であればOK。
カレールウ×脂質が多く、刺激が強いので×。
酸味が強いため、使うときは風味づけ程度に小量に。
みりんアルコールが入っているため、離乳食にはNG。大人用料理からの取り分けの際には、十分に加熱してアルコールを飛ばして。
料理酒アルコールは×。
離乳食では使用しない。
大人の料理のとりわけ程度なら。その際はアルコールをしっかり飛ばして。
カロリーゼロ甘味料甘みが強く、添加物も含まれるため、使うとしてもごく少量に。
サラダ油量には気を付けて。
ごま油独特の風味があるので、使うときはごく少量に。
オリーブ油独特のクセがありますが、サラダ油と同じように使えます。生で使っても加熱しても大丈夫。
メープルシロップ煮物を作る際、砂糖の代わりに入れても。
はちみつ○★はちみつはボツリヌス菌が混入している場合があり、ボツリヌス症を引き起こす可能性があるため、少量ずつにします。
ドレッシング酸味が強いものは避けた方が良い。少量にしましょう。
めんつゆ塩分が多く、炭化物も含まれるので、大人用料理からとりわける程度にします。
ポン酢酸味が強いため、積極的に使う必要はなし。使うとしてもごく少量にします。
タレ(焼き肉用)×塩分も香辛料も多いため×。
粒マスタード・こしょう・からし・わさび・七味・山椒×刺激が強すぎるので×。

 

食べられる食材、だいぶ増えましたね!

 

 

1歳過ぎて離乳食を食べなくなった話


困ったことに、1歳過ぎたあたりから好き嫌いが顕著になりました。

それまではパクパク、本当にいい子で全く離乳食を食べないとかで困ったことはありませんでした。

ところが、1歳過ぎたあたりから。急に食べなくなりました

いったい何が原因なのか…。

不明です。

今のところ色々と思考錯誤し、試していますが…

全て惨敗です(涙)

 

今日もほとんど何も食べていません

口に入れたと思っても、噛んだらペッと出してしまいます

せっかく作っても食べてくれないと、泣きそうになりますが…

もう少し辛抱して、まだ色々試してみたいと思います。

 

成功したら別記事で書くかもしれません^^;

まあ、ずぅっと食べない子なんていないので、そのうち食べてくれると思います。

つらいですが、「今だけ、今だけ…」と心に言い聞かせて頑張ります^^

 

※追記

その後、色々な対策を経て…無事!食べるようになりました☆

食べるようになった対策など、詳しくはこちらにまとめました^^

離乳食食べない赤ちゃん 原因は?ある対策で食べるようになった話

 

 

 

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くるくり
現在1歳の娘を持つ、新米ママのくるくりです。 おしゃれもしたいし、子育てや家事もうまくやりたい。 面倒くさがりなんだけど、なんでもこなす素敵ママに見えるように…! 家事、育児はしっかりやるけど ママでもきれいでいたい!輝いていたい! ここではそんな新米ママ、くるくりの日々を綴っています。

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