離乳食 食べて良いものダメなものリスト(5、6ヶ月)

5、6ヶ月だと、離乳食は1日1回です。

離乳食から10%ほど、授乳から90%ほどの栄養を取る、と言われています。

 

栄養をとるための離乳食ではなく、

赤ちゃんが唇を閉じて、ごっくんすることを覚えるための離乳食です^^

まだ歯が生えていない子が多く、噛まなくても飲み込める、ペースト状の離乳食となります。

 

よって栄養を考えるよりも、食材は1種類ずつ、数日かけて慣らしていきます。

くるくりも当時は、離乳食による体調不良がないか1つ1つ確かめながら、

ゆっくりと食べられる食材を増やしました

 

最初は何を食べさせたら良いか、とっても迷いました…。

ここでは、5、6ヶ月の赤ちゃんが離乳食で食べられる食材、

食べられない食材をリストにして記載します。

参考にしてください^^

 

 

離乳食 食べて良いものダメなものリスト(5、6ヶ月)


以下それぞれ種類ごとにリストにしました^^

 

5、6ヶ月の離乳食 炭水化物

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5、6ヶ月の離乳食 タンパク質

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5、6ヶ月の離乳食 ビタミン・ミネラル

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5、6ヶ月の離乳食 市販の惣菜・コンビニ

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5、6ヶ月の離乳食 飲み物

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5、6ヶ月の離乳食 調味料

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まだまだ5、6ヶ月だと食べられない食材がほとんどですね。

 

 

離乳食 「作って冷凍」すると楽チン!


5、6ヶ月の離乳食では離乳食の回数は1日1回、しかも使用する食材も少なく、

全てペースト状となります。

よって、1週間に1度まとめて離乳食を作って蓋つきの製氷皿で冷凍してました。

1度にまとめて作ってしまえば、後は都度、冷凍してある離乳食を電子レンジで温めるだけです^^

 

ちなみに、ペースト状にするのも、最初は裏ごし用の道具を購入し、1つ1つやっていましたが…すっごく大変でした。

そこで、ママ友におススメされたミキサーを購入

 

これは本当におすすめです…!

10倍粥なんて、ウィーン、ウィーン、ウィーン、くらいで終了です(笑)

これを手で裏ごししようとすると…何百倍もの時間がかかります^^;

 

基本的に全てペースト状なので、全部ウィーンすればOK

 

ちなみに1歳すぎた今でも使用してます。

バナナジュース作ったりとか、コロッケやポテトサラダ用にジャガイモやかぼちゃを潰したりとか。

りんごのすりおろしも、ウィーン、でやってます。

くるくりの場合、離乳食以外にも使いたかったので、混ぜる・砕く・潰す・刻むが出来る物を購入しました。

なので、ハンバーグとか餃子とか、みじん切りもすっごく楽、生クリームを混ぜるのとかにも使用してます。

 

「ミキサー」で調べると出てきます^^

 

このバイタミックスはすごい!お値段的にくるくりは手が届きませんでしたが…

 

       →「ミキサー」で調べるとお手頃なのも出てきます^^

 

離乳食 時短テク 炊飯器で楽チン!


離乳食をもっと楽チンに…

簡単な炊飯器を使った時短テクも載せます^^

くるくりよくやってました、というか今でもこの炊飯器の時短テクはよくやります☆

 

まず1つめ。

大人用ご飯を炊く際に一緒に離乳食を炊飯器で作っちゃうテク!

大人用のご飯を炊くときに、アルミホイルに包んだお野菜を一緒に入れると、簡単に柔らかく蒸されたお野菜ができます^^

お野菜だけでなく、お米とお水を1:10で入れた湯のみを一緒に炊飯器にセットすると、10倍粥も簡単に作れます☆

 

2つめのテク。

お水と適当なお野菜入れて炊飯!で簡単・栄養満点の野菜スープの完成です。

離乳食には食材をペースト状に、野菜スープも使ってのばして。

大人用にはそこにコンソメ・塩・胡椒で胃にも優しい野菜スープの出来上がりです^^

 

 

こんな感じで、楽できるところは楽して…(笑)

5、6ヶ月の離乳食期を楽しく乗り切りましょう^^☆