離乳食 食べて良いものダメなものリスト(7、8ヶ月)

7、8ヶ月になるとごっくんすることに慣れ、

栄養の10%~30%を離乳食から摂れるようになります。

とは言ってもまだまだ残りは母乳やミルクから栄養を摂ることになるので、

母乳やミルクは欲しがるだけあげてました

 

食材もペースト状でなく、少しずつ大きくしていきます。

このころのくるくりは、食べられる食材も増えてくるので、

「これは食べれるから…次はこれにチャレンジしてみよう!」と、

食材を選ぶのが楽しくなってました^^

 

ここでは7、8ヶ月時に食べられる食材をリストにまとめました↓。

参考にしてください^^

 

 

離乳食 食べて良いものダメなものリスト(7、8ヶ月)


以下それぞれ種類ごとにリストにしました^^

★マークは5、6ヶ月のころと比較して、新たに食べられるようになった食材です。

 

ちなみに5、6ヶ月の離乳食の食材リストはこちら

 

7、8ヶ月の離乳食 炭水化物

[table id=8 column_widths=”30%|10%|60%” /]

 

7、8ヶ月の離乳食 タンパク質

[table id=9 column_widths=”30%|10%|60%” /]

 

7、8ヶ月の離乳食 ビタミン・ミネラル

[table id=10 column_widths=”30%|10%|60%” /]

 

7、8ヶ月の離乳食 市販の惣菜・コンビニ

[table id=11 column_widths=”30%|10%|60%” /]

 

7、8ヶ月の離乳食 飲み物

[table id=12 column_widths=”30%|10%|60%” /]

 

7、8ヶ月の離乳食 調味料

[table id=13 column_widths=”30%|10%|60%” /]

 

5、6ヶ月ごろに比べて、結構増えましたね!

 

 

離乳食 「作って冷凍」で楽チン!


7、8ヶ月の離乳食では離乳食の回数は1日2回となります。

5、6ヶ月のころと違って、食べられるものも増えてきますので、バリエーションも増えますね。

くるくりは5、6か月のころと同じ様に、1週間に1度まとめて離乳食を作って蓋つきの製氷皿で冷凍してました。

 

加熱して柔らかくなった食材を、ミキサーでみじん切りにして、冷凍、です!

そうすれば使うときに、切る必要もなくなります^^

そしてやっぱりここで活躍したのが、ミキサーやフードプロセッサ

すごくおすすめです。

全部包丁でみじん切りにする手間を考えると、すっごく時短になります。

 

しかも、1歳を過ぎた後でもなんだかんだ使ってます。

バナナジュース作ったりとか、コロッケやポテトサラダ用にジャガイモやかぼちゃを潰したりとか。

りんごのすりおろしも、ウィーン、でやってます。

くるくりの場合、離乳食以外にも使いたかったので、混ぜる・砕く・潰す・刻むが出来る物を購入しました。

なので、ハンバーグとか餃子とか、みじん切りもすっごく楽、生クリームを混ぜるのとかにも使用してます。

 

超褒めまくってますが、決してミキサーやフードプロセッサの回し者ではないので…(笑)

これは、子育てする中で、迷ったけど買ってよかった!!って思った商品の1つです^^

 

「ミキサー」で調べると出てきます^^

 

このバイタミックスはすごい!お値段的にくるくりは手が届きませんでしたが…

 

       →「ミキサー」で調べるとお手頃なのも出てきます^^

 

離乳食 時短テク 炊飯器で離乳食


食べて良いものダメなものリスト(5、6ヶ月)の最後でも紹介しましたが、

炊飯器で作る離乳食、すごく時短になります

離乳食 食べて良いものダメなものリスト(5、6ヶ月)

 

 

大人のご飯と一緒にアルミホイルに包んだ野菜を入れて炊くだけで、簡単に柔らかい離乳食用の蒸し野菜が作れたり…

湯呑に米と水を1:7で入れて一緒に炊くと、7倍粥が簡単に作れたり…

あと、水と野菜を投入して炊飯すれば、野菜だし濃厚な野菜スープが簡単にできます^^

ぜひおすすめです☆

 

やっぱり、子供の成長は早いですね。

作ってた時はちょっと面倒くさいなって思ったときもあったけど、

このころの離乳食なんて、ほんの一瞬でした。

今思えばもっとこだわってあげたかったなー、なんて。

皆さんは後悔のないように!楽しみながら離乳食作ってあげて下さいね^^