インフルエンザ予防 日常生活、あることに注意すれば予防できる!

インフルエンザ流行ってますね。

今季のインフルエンザ、累計で328.5万人

1週間の全国患者数は163.5万人だそうです。

1週間の全国患者数は前年と比べて105万人も増えているそう。

ミヤネさん情報です(笑)

ちなみに育休でお家にいることの多いくるくりは、

ヒルナンデスの大ファンです(笑)

んで、そのあとのミヤネさんを自動的に観る、

という流れになっております。

テレビを観る機会が相当増えました。

そうすると時期によって、今だとインフルエンザ特集

どこの番組でもやるんですね!

今回は、それらを観て集めた情報等、ここに載せていけたらと思います^^

インフルエンザ予防 予防接種だけでは不十分!?


今年は、娘もくるくりも旦那サマもみんな予防接種しました。

準備万端!と思っていたのですが…

 

インフルエンザ、

予防接種をしても感染する可能性はおおいにあると…。

ちなみに、ミヤネさんも予防接種済み&日常生活気を付けていたけど、

インフルエンザにかかったようです。

 

なので、予防接種を受け、

ちゃんとした知識のもと、日常生活を気を付ける必要があるようです。

 

 

インフルエンザ予防 日常生活で気を付けるべきこと5つ!


「日常生活で、これだけ気を付ければ予防になる5点」を記載します。

インフルエンザ予防 通勤時や外出時、手袋・マフラーをなるべくしない!

インフルエンザ予防にはビタミンDが有効らしく(免疫力UP)、

人は日光を浴びることによってビタミンDを生成するので、

手や首を日光にさらした方が良いそうです。

首はさすがに…っていう方は、

手だけでも効果はあると言ってました。

特に女性は顔にお化粧するので、

顔から日光を取り入れることが出来ていないそう。

よって、手だけでも日光に当てた方が良いのだそうですよ^^

なるほどーって感じですよね。

インフルエンザ予防 マスクを触るときはゴムを持つこと!

インフルエンザは飛沫感染、とよく言われますよね。

なので、やはりマスクは必須です。

 

ただ、飛沫感染は実はみんな気を付けているため、起こりにくいのだとか。

それよりも、机やドアノブ等、

菌のついたところを触ったことによって感染する方が多いそうですよ。

 

なので、菌のついている手でマスクを触るのは厳禁

触るとしても、紐の部分を触るようにしましょう^^

 

 

インフルエンザ予防 インフルエンザ菌をアルコール消毒!

↑で書いたとおり、

ドアノブや机などに付着している菌からの感染が意外に多いそう。

 

インフルエンザ菌はアルコールで消毒できるので、

特によく触る場所(机やドアノブ、冷蔵庫など)は

こまめにアルコール消毒しておくことがいいみたいです^^

 

 

 

インフルエンザ予防 キノコ・魚介類を使った料理を食べる!

↑でも書いた通り、

ビタミンDはインフルエンザに有効らしく、

そのビタミンDを豊富に含んでいる食品が

キノコと魚介類なんですね。

 

日光で生成するだけでなく、

食品からもビタミンDを積極的にとっていくといいみたいです^^

キノコパスタ

キノコだったら安いし、ちょっと加えるのにもちょうど良い食材ですね。

 

 

インフルエンザ予防 こまめに歯磨きを!

特に朝起きた時や帰ってきてすぐ等は、

口の中に菌が多く存在しているそう。

 

そういう時に歯磨きをしておくと、

食事で菌が体内に入るのを防いでくれるので、

こまめな歯磨きが予防につながるみたいです^^

 

インフルエンザにかかってしまったら…


予防は100%ではありません。

 

予防していても、もしインフルエンザにかかってしまったら…

すぐ病院には行かない

  インフルエンザが疑わしい場合でも、1日待ちましょう

  インフルエンザの検査は発熱後10時間ほど経ってからでないと

  正確な結果が分かりません。

 

市販の解熱剤を飲まない

  特に15歳未満の子供は市販の解熱剤で無理に熱を下げようとすると、

  インフルエンザ脳症にかかる可能性があります。

  自分の勝手な判断で市販薬を飲まないよう、気を付けましょう。

 

インフルエンザは感染力が強く、怖い病気です。

かからないに越したことはありませんが、

もしかかってしまった場合、上記のことに気を付けてください。

 

不安であれば、

病院にインフルエンザかもしれない旨を伝え、指示を仰ぎましょう

くるくりの娘も先日高熱を出し、

病院に電話して指示を仰ぎました。

 

 

インフルエンザの流行は3月くらいまでなので、そこまで頑張りましょう。

3月が過ぎたら一切かからなくなる、というわけではありませんが…

 

特に赤ちゃんや小さい子供、妊婦さん、お年寄りの皆様は、お気を付け下さいね。